RBライプツィヒ戦で頸椎を負傷した橋岡。(C)Getty Images

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 今夏にボルシアMGに加入した橋岡大樹の最新情報を現地メディアが伝えている。

 27歳のDFは現地8月29日に開催されたブンデスリーガ開幕節のRBライプツィヒ戦で新天地デビュー。そんななか、72分にボールをクリアしようとした際に相手選手と激しく衝突し、頸椎を負傷。担架で運び出された後、救急車で病院へ搬送された。

 状態が心配されたなか、その翌日にクラブは「頸椎の重傷を免れた。神経学的障害の兆候も見られない」と診断結果を報告。またドイツメディア『LIGAINSIDER』は、「橋岡が9月8日に復帰し、個別トレーニングをこなした」と報じていた。
 
 そして同メディアは15日に橋岡の現状について「約3週間の負傷離脱を経て、回復に向けて順調に進んでいる。火曜日にはチーム練習に部分的に合流した」と報道。さらに「早ければ今週末、試合に復帰するかもしれない。マインツとのホームゲームで右サイドバックで起用される可能性がある」と伝えている。

 19日に行なわれる次節のマインツ戦で再びピッチに立つ姿を見られるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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