歌手の氷川きよしが、こだわりのライブ衣装を披露し、着用するまでの苦労を語った。

【映像】白いハイレグパンツ型の衣装

 氷川は、9月14日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。今年6月に行われたライブの様子を披露した。

 番組では、今年6月に開催されたライブ写真が紹介され、赤のドレス姿で歌う姿や白い衣装でステージに跪いて熱唱する姿が映し出された。ドレス姿について氷川が「自由奔放に我が舞台舞い踊れ、というテーマに合わせた衣装を作らせてもらった」と説明すると、黒柳徹子も興味深そうに頷いた。

 続いて、ハイレグ風の白い衣装の写真が表示されると、黒柳は「これはまたすごくない?」と驚愕。氷川が「これはなんかちょっとね、色々皆さん気になることが多いみたいで」と応じると、黒柳は「パンツになってるの? これ。褌(ふんどし)みたい」と感想を述べた。

 氷川は「ちょっと…褌も以前やったんですけど」と笑いながら「もう色々やりたいこと一度はやってみたいなと思ってて」と。

 黒柳が「いいじゃない、これ相当体に沿っていて」と感心すると、氷川は「このために体重を7kgぐらい落として。どうしても子供の頃からこういう衣装が着たくて。こう、パンツっていうんですか、こうピッと」と手でVの字のレッグラインを作りながら、理想の衣装を着こなすための入念な体作りを明かした。

 黒柳から「でもあなたでもやっぱり7kg落とさなくちゃダメなの?」と驚かれると、氷川は「はい」と真剣な眼差しで頷いていた。
(『徹子の部屋』より)