ジェニー『Dracula』、K-POPの歴史を塗り替える…米ビルボードでK-POP最長の「トップ10」入り
ガールズグループBLACKPINK(ブラックピンク)のメンバーで、ポップスターのジェニーが米ビルボードのメインシングルチャート「Hot 100」に16週にわたってランクインし、BTS(防弾少年団)を抜いて、K-POPスターとしてトップ10入りの最長記録を更新した。
14日(現地時間)のビルボードの予告記事によると、ジェニーがオーストラリア出身のサイケデリック・ポップバンド「テーム・インパラ」とコラボレーションした楽曲『Dracula』は、「Hot 100」で前週と同じ6位を維持し、通算16週目のトップ10入りを果たした。これまでの最長記録は、BTSの代表曲『Butter』が記録した15週だった。
ジェニーはこれにより、同じBLACKPINKのメンバーであるロゼが米ポップスターのブルーノ・マーズとコラボレーションした『APT.』の記録(14週)を上回ったのに続き、K-POPの歴史を塗り替えた。
昨年10月にテーム・インパラ単独の楽曲として発表された『Dracula』は、今年2月にジェニーが参加したリミックス版が公開され、ショート動画プラットフォームで人気を集め、チャートで再浮上した。同曲は「Hot 100」で最高5位まで上昇した。
![BLACKPINK(ブラックピンク)のメンバー、ジェニーが4月23日、米誌タイムが「世界で最も影響力のある100人」をたたえるためにニューヨークで開催した「TIME100」ガラに出席した。[ロイター=聯合ニュース]](https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/c/e/ce332_204_d55a5814_110afa93.jpg)
