5回1死一塁、カイル・マラーが中堅へ2ラン本塁打を放つ(カメラ・朝田 秀司)

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◆JERAセ・リーグ 阪神-中日(14日・甲子園)

 中日のカイル・マラー投手が、またも甲子園でファンの度肝を抜いた。5回一死一塁でバックスクリーンへの2号2ラン。伊藤将の直球を完璧に捉え、4-0とリードを広げた。この球場では、5月20日に来日1号。左投げ右打ちの強打を披露したが、さらに衝撃的なアーチをかけた。前回は7ー0からまさかの逆転負けを喫したが、今回はリードを守りたいところだ。