5回2死三塁、10号同点2ラン本塁打を放った大城卓三(投手・平良拳太郎、捕手・戸柱泰孝)(カメラ・池内 雅彦)

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◆JERAセ・リーグ DeNA-巨人(14日・横浜)

 巨人の大城卓三捕手が、同点2ランを放った。2点ビハインドの5回2死三塁、相手先発・平良の初球・カットボールを右翼へ運んだ。

 大城はこれで今季2ケタ本塁打に到達。1948年から79年連続続く日本人の2ケタ本塁打打者が誕生した。大城は23年に16本塁打を放った以来、自身3年ぶりの2ケタとなった。「なんとしてでも点が欲しい場面で最高の結果になって良かったです。良い風が吹いてくれましたね」とコメントした。

 試合は、先発の西舘は初回に牧に先制ソロを被弾し、2回には林にソロを浴び追加点を許していた。