東京証券取引所

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 14日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前週末比518円35銭(0・81%)安の6万3492円99銭だった。

 2営業日連続で下落した。

 米国の複数のAI(人工知能)関連企業が開発減速を示唆したと伝わったことで、東京市場では日経平均への影響度の大きいAIや半導体関連銘柄が下落した。米オープンAIが年内の新規株式公開(IPO)を見送るとの報道を受け、同社に出資するソフトバンクグループの値下がりが目立った。

 日経平均は午前には一時1200円超下落した。その後は値下がりした銘柄を買い戻す動きが広がり、下げ幅を縮小して取引を終えた。

 東証株価指数(TOPIX)は、29・91ポイント(0・74%)高い4058・21。