列車のドアを開けるのを乗務員が失念 JR白新線・新崎駅で2~3人が乗車できず “ほかのことを考えていた”《新潟》
JR東日本によりますと、新潟県を走るJR白新線の新崎駅で13日、乗務員がドアを開けるのを失念して乗降ができなかった列車があったということです。
この列車は13日に運行された白新線の新潟10時1分発の豊栄行き、2両編成のワンマン列車です。
終点である豊栄駅で降りた乗客から「新崎駅でドアが開かず、乗車できなかった人がいるようだ」と申告があり、JRが乗務員(運転士)に確認したところ、新崎駅でドアを開いていないことが判明しました。
乗客によると、新崎駅で乗車予定だった人が2~3人いたということです。新崎駅で降りる予定だった乗客からの申告はないということです。
原因としてJRは、運転士がほかのことを考えてしまい、ドアを開けるのを失念したため、としています。
JRは、指導を徹底し再発防止に努めます、としています。
