天乃屋、揚米菓で新提案 麻辣味と塩キャラメル味を開発
天乃屋は「歌舞伎揚」や「古代米煎餅」の定番商品の展開に加えて、期間限定商品として揚米菓で新提案を行っている。
米菓の新規ユーザー獲得や需要動向の探索が狙いとみられる。
今回、新提案するのは「魅惑の麻辣味揚げせんべい」と「魅惑の塩キャラメル味揚げせんべい」の2品。米菓では異例となる煌びやかなパッケージと新奇性のあるフレーバーが目をひく仕立てとなっている。2品ともに発売日は9月7日、希望小売価格は210円。
「魅惑の麻辣味揚げせんべい」は、揚米菓のコクと白醤油ベースのしょうゆダレに、大ブームの麻辣湯の花椒(ホアジャオ)の痺れ(麻)と唐辛子の辛さ(辣)が織りなす、やみつきになる味わいが特長。
「口いっぱいに広がる麻辣の風味がサクサク食感の生地と混ざり合い、噛むごとに溢れるスパイスの香りと絶妙なシビ辛の刺激が中毒性のある魅惑のおいしさ」(天乃屋)と胸を張る。
一方の「魅惑の塩キャラメル味揚げせんべい」についても、揚米菓のコクと白醤油ベースのしょうゆダレに塩キャラメル味を加えて「心をひきつけ、虜にしてしまうほど特別な印象を持つ魅惑のおいしさ」と自信をのぞかせる。
近年、期間限定商品としては、昨年6月に「クレイジーソルト」とのコラボ商品「ひとくち歌舞伎揚クレイジーソルト味」を夏季限定で発売。好評につき秋口に再度販売し、今年も4月から期間限定で発売した。
3月には「塩トマト」と「塩レモン」を期間限定発売した。

