弥彦村の田んぼで収穫(13日)

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13日、弥彦村で第四北越FGと農家が手がけるブランド米の稲刈りが行われました。

第四北越FGの子会社『ブリッジにいがた』と弥彦村の農家が立ち上げた生産販売会社『伊彌彦』は、2025年からコシヒカリを栽培。プライベートブランド米『美四季(うつくしき)』として商品化し、東京の百貨店などで販売しています。今年は2.4haの田んぼで約11tを生産しています。

13日の稲刈りには、第四北越FGの殖栗道郎社長や弥彦村の本間芳之村長らが参加しました。

■ブリッジにいがた 小胗徹社長
「弥彦のコメを使って新しいブランディングをして全国に発信していきたい。新潟県の魅力、食の素晴らしさを発信していきたい。」

収穫されたコメは10月から販売される予定です。