練習後に食事を受け取るオール大分ガールズの選手

写真拡大

全農おおいた 元プロが指導

 【全農おおいた】JA全農おおいたは、大分県内の中学生女子選手からなる軟式野球チーム「オール大分ガールズ」を対象に、食育活動やスポーツ支援活動を行った。特別協賛するテレビ番組の収録では、大分出身の元プロ野球選手・内川聖一さんと元日本テレビアナウンサー・上重聡さんが選手を指導した。

 指導後には、JAおおいた女性部が食事を提供。大分県産米やおおいた和牛を使ったカレーや鍋の他、「甘太くん」の焼き芋や県オリジナルイチゴ「ベリーツ」を振る舞い、チームを食の面からサポートした。

 サッカー・ラグビー日本代表専属シェフの西芳照さんによる講演会も開いた。西さんは、試合前後の炭水化物摂取の重要性や競技力向上につながる食事について説明。「何のために、何を、どれくらい食べるのかを考えながら食べることが大切」と呼びかけた。

 参加者からは「試合後におにぎりを食べることの大切さなど、競技力向上につながる話が参考になった」といった声が聞かれた。

 今回の取り組みやオール大分ガールズの試合の様子は、10月7日午後8時からOBSテレビで放送予定だ。

(寺田彩花)

 ※地方版掲載記事を電子版限定で全国公開しました。