テレビ信州

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長野県白馬村で開かれているサマージャンプの大会。11日はノーマルヒル競技が行われ、ミラノ・コルティナ五輪で銅メダルを獲得した野沢温泉村出身の丸山希選手が出場しました。

8月22日から全国を転戦しながら行われているサマージャンプツアー。白馬村が最後の開催地となり、11日はノーマルヒル競技が行われました。

女子の部には、国内26選手がエントリー。中でも注目を集めたのは、ミラノ・コルティナ五輪で銅メダルを獲得した野沢温泉村出身の丸山希選手です。
白馬のノーマルヒルを飛ぶのは約2年ぶりだという丸山選手の1本目のジャンプ。

K点には届かなかったものの、86メートルを記録し、4位につけます。

迎えた2本目。

K点まであとわずかの89メートルをマーク。
丸山選手は合計225.4点で3位に入り、表彰台に上りました。

丸山希選手
「なかなかこの長野で試合をやっていただける機会がなかったんですけど、こうして五輪をたくさんの方に見ていただいて、五輪後初めて、ここ長野での試合になるので、あす、あさって皆さんにいいジャンプをお届けできるように頑張りたいなと思います」

一方、男子の部にはスキージャンプ界のレジェンド葛西紀明選手や白馬村出身の渡部善斗選手が出場し、会場を沸かせました。

白馬サマージャンプ大会は13日にラージヒル競技が行われます。