「彼は卓越していた」“冷遇”から“勝者”へ…日本代表MFの評価が急上昇!「ファーストチョイスにしなければならない」
プレミア2年前の今季は開幕から2試合はスタメンから外れた。だが、9月5日の第3節ブライトン戦で先発出場し、初アシストを記録。クロスバーを叩く場面や、オフサイドで取り消しになったものの、ネットも揺らす活躍を見せた。
ブライトン戦の出来だけではない。専門サイト『Leeds United News』は、リーグカップを含めた開幕からの4試合の「勝者」と「敗者」を選出した記事で、田中を「勝者」に選んだ。
同メディアは「スタメン入りしたのはサプライズだった。リーズが対戦した相手を考慮し、守備力を高めるうえで、イーサン・アンパドゥやアントン・シュタッハと組ませるのにファルケが選んだのは日本人スターだった」と報じた。
「だが、彼は卓越していた。素早い判断でアシストを記録。さらにバーを叩く場面もあり、オフサイドで取り消されたがゴールも決めている。デュエルは4回すべて勝利。これから彼をファーストチョイスにしなければならないだろう」
10日で28歳になったボランチは、レギュラーを奪取できるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】田中碧の絶妙初アシスト&無情の幻ゴール

