【速報】熊本県もインフルエンザ流行期に 災害時は感染症まん延しやすいので対策を
熊本県は10日、県内のインフルエンザが流行期に入ったと発表しました。去年より1週早い流行期入りです。
県によりますと、8月31日から9月6日までの1週間に県内の定点医療機関の一定点あたりの患者数は1.03となり、流行期入りの判断基準の1を超えました。保健所別では有明保健所が2.57で最も高く、次いで熊本市保健所の1.74となっています。
県は、「特に災害時は避難生活の長期化や集団生活により、感染症が発生・まん延しやすくなる」として、手洗いやマスクの着用を含む咳エチケット、換気など基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。
