「ミキティの広告費スゴイらしい」うわさ、藤本美貴本人が言及 芸能界の「給料事情」を赤裸々告白
タレントの藤本美貴(41)が、9日までにYouTubeチャンネルを更新。俳優・伊藤健太郎(29)らと「給料事情」について語った。
テレビ東京「世界の給与明細~日本と比べてどうなの?~」とのコラボ企画。この日は伊藤と、実業家の岸谷蘭丸をゲストに迎え、俳優やタレントの収入事情についてトークを繰り広げた。
藤本は伊藤に「ドラマ、映画、舞台、広告あったり、いろいろありますけど、給与明細的な違いはありますか?」と質問。伊藤は「爆裂的に…広告が凄いですよね」と、広告出演による収入の大きさを明かした。
藤本も「私もやっぱ広告が一番大きいですね」と同調。岸谷から「ミキティの広告はすごいって。これは聞いたことありますよ」と言われると、「凄くないです」と否定しつつも、「広告がもちろん大きいですよね」と語った。
俳優のギャラについて、伊藤はドラマや映画の違いについて「一概には言えない」とし、「規模にもよる」と説明。「お金をかけたからといって凄くいいものが撮れるかっていうと、またそうでもない」と語り、低予算ながら魅力的な作品も多いとした。
また、俳優としてのキャリアとギャラの関係については、出演する「ポジション」が変わることで「数字として分かりやすく変わってきたなっていうのはあります」と告白。「いろんな人たちに名前と顔が一致している比率が増えれば増えるほど、そこは変わってくる部分もあるんじゃないのかな」と自身の考えを語った。
藤本が「人気作品に出るとやっぱりステージはちょっと上がったりする時もあるんですか?」と聞くと、伊藤は「ターニングポイントになりましたみたいな作品が1個あると、分かりやすくちょっと変わっていく」と説明した。
一方、藤本は自身のギャラについて「マネジャーさんが決めてます。私が『じゃあ、いくらにしてよ』みたいなのはないです」と明かした。
伊藤は仕事を選ぶ際の基準についても言及。「お金先行で決めちゃうとどうかなっていうのも」とし、「企画書なり台本なりを見た時の直感で、自分的にやりたいか、やりたくないか。お金じゃなくて」と、作品への興味を重視していることを明かした。
