YouTubeチャンネル「技彩 WAZAIRO」が「線路沿いの100年超の古民家食堂!地元民がこよなく愛する人気食堂」と題した動画を公開した。動画では、江ノ電沿いに佇む「炭焼き ミンナミ食堂」の店主が、店名の由来や地元との温かい繋がりについて語っている。

動画では、店主が手際よく米を研いだり、鶏肉や魚を炭火で香ばしく焼き上げたりする丁寧な調理の様子が収められている。独立を考えていた際、知り合いの厚意で現在の古民家を使うことになったという店主。話題が店名「ミンナミ食堂」の由来に及ぶと、次男の名前である「南(ハルキ)」から取ったことを明かした。「南」という字の語源を調べたところ、「みんなが南を見る」「温かい」といった意味があることを知ったという。

店主は「みんなに見られるってことはいいじゃん」「みんなが集まるみたいな南という字に(惹かれた)」と振り返り、「それでミンナミにしようって。単純です」と名付けの背景を語った。さらに、店に関わる人々について「地元の先輩」「一緒にお祭りやってる仲間」と紹介し、「友達ばっかりっす。そんな街ですよこの辺は」と、地域に根差した深い絆を明かした。

江ノ電が目の前を走る風情ある古民家で、こだわりの料理を提供するミンナミ食堂。店名に込められた「みんなが集まる」という願いの通り、地元から愛される温かい空間となっていることが伝わる動画となっている。

チャンネル情報

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