「波にのまれた」海水浴場に34歳の男性遺体…前日から行方不明で捜索 京都・舞鶴市
京都府舞鶴市の海水浴場で9月5日、遊泳中の男性が行方不明になった事故で、舞鶴海上保安部などによる捜索が翌日6日朝、再開され、波打ち際の近くで、男性の遺体が見つかりました。
5日午後3時半ごろ、京都府舞鶴市の神崎海水浴場で「波にのまれた人がいる」と警察に通報がありました。
舞鶴海上保安部などが捜索を行いましたが、5日は見つからず、6日早朝から再開。
午前5時45分ごろ、男性が海水浴場の東側の海岸にうつ伏せで浮いている状態で見つかり、その場で死亡が確認されました。
舞鶴海上保安部によりますと、遺体で見つかったのは、大阪府羽曳野市の34歳の男性で、5日から友人ら10人以上のグループで、海水浴場に来ていたということです。
神崎観光協会によりますと、神崎海水浴場は8月31日で海水浴場としての営業を終えていました。
5日は普段より波が高かったということです。
