広島テレビ放送

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 8月末に閉園した広島市のファミリープールの再整備を巡り、管理・運営する事業者の公募条件案が示されました。

 これは広島市議会の委員会で示されたもので、新たな施設にはウォータースライダーなどのプール設備とともに、屋内の遊び場や屋外の大型遊具などの設置が求められます。
 応募者からの事業計画は、施設のデザインや目標人数など33の項目により評価され、ナイトプールの取り組みなど独自の提案も高く評価されます。
 1つの企業グループが設計や管理・運営を一体的に行い、指定管理期間は20年です。事業の上限額は70億3000万円。10月から公募を始め、2027年4月に事業者を決定したのち、2032年にオープンする予定です。

【2026年9月2日 放送】