ABS秋田放送

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子どもたちを対象にした絵画コンクールの審査が秋田市で行われました。

全国審査に進み、上位入賞した作品はフランスのルーブル美術館に展示されます。

三雲紫恩アナウンサー
「半世紀近く続く、こども絵画コンクール。今年のテーマは『たのしいが、いっぱい!』です。作品一つ一つに、子どもたちが感じた『たのしい』があふれています」

この絵画コンクールは、子どもたちの心豊かな成長を応援しようと住友生命が1977年から毎年開いています。

49回目となる今年のテーマは「たのしいが、いっぱい!」。

0歳から中学生までが対象で、県内から634点の作品が寄せられました。

これまでに寄せられた作品は全国で1,000万点を超えていて、子どもたちに渡した応募用の画用紙1枚につき1円、実際に応募があった作品1点につき10円がユニセフに寄付されています。

28日は、審査員が子どもらしい発想や表現方法などに注目しながら、入賞作品や全国審査に進む作品を選びました。

全国審査で上位入賞した作品はフランスのルーブル美術館に展示されます。

住友生命秋田支社 寺山智章さん
「秋田の子どもたちの豊かな感性に触れることができて、私自身も温かい気持ちになりました」「来月9月5日(住友生命秋田)支社で展覧会を行います。ご家族でぜひお越しください」

28日の審査で入賞した作品の一部は、30日にABS秋田放送の本社で行われる24時間テレビのチャリティーイベント会場で展示されます。

また、来月5日には秋田市中通の山二ビルでも展示会が開かれます。

※8月28日午後6時15分のABS news every.でお伝えします