YouTubeチャンネル「田端大学 投資学部」が、「日経平均800円安で6万5000円割れ!S&Pとナスダック反落、対イラン経済制裁を警戒で」と題したライブ配信動画を公開した。動画では、田端信太郎氏が日々のニュースや株価動向を解説する中で、視聴者からの「三井不動産と三菱地所、どちらが好きか」という質問に対し、アウトレットの作りの違いを交えて独自の見解を語っている。

配信中盤、視聴者から「三井不動産より三菱地所の方がアウトレットの作りが良いと感じた。田端さんはどちらが好きか」という質問が寄せられた。これに対し田端氏は、三井不動産のアウトレットはアメリカの商業不動産会社サイモンとのジョイントベンチャーであり、「店内の作りなんかはすごくアメリカっぽい」と解説。一方で「どちらが好きかと言われたら三井(不動産)だが、三菱地所ももちろんすごい会社だ」と、両社の特徴を比較しつつ自身の好みを明かした。

また、番組スポンサーのCMを流す場面では、「全画面で動画を流すのはYouTubeの規約的に微妙」という指摘を受けたことを踏まえ、画面の隅に自身の顔を映す「リアクション動画風」のスタイルを採用。規約を遵守しつつスポンサーをアピールする工夫を見せ、「リアクション動画の体裁を取れば、まあなんとかなるんじゃないか」と独自の対策を語った。

動画の終盤では、株主総会資料のデジタル化に関するニュースに賛同を示すなど、ビジネスマンならではの視点で時事問題に切り込んだ田端氏。視聴者からのコメントに軽快なテンポで答え続けるライブ配信は、幅広い知識と飾らない人柄が存分に味わえる内容となっている。

チャンネル情報

「愛と誠のアクティビスト投資家」個人投資家の立場から、株式投資という最高にエキサイティングな知的ゲームの楽しみと喜び、そして苦しみと恐ろしさを動画で、喜怒哀楽を込めて熱弁していきます!