松山ケンイチ「T乾」女優を「マサル」呼び 一体誰?共演の高橋文哉も「誰の話か分からなかった」
俳優の松山ケンイチが25日、ニッポン放送「高橋文哉のオールナイトニッポンX」に出演。現在出演しているTBS系ドラマ「Tシャツが乾くまで」で共演している蒼井優について、独自の呼び方をしていることを明かした。
松山と高橋は「T乾」の中で、喫茶店の経営者と従業員という関係で共演。紙飛行機を折りながらドラマの話題となり、松山は「マサルが一回、飛行機作ったじゃん?」と言い出し、あわてて高橋が「マサルって、蒼井優さんです」と補足。「絶対分かんないです。僕がフォローしてますけど、スタッフさんだと思う」と笑って松山に注意した。
蒼井のことを「マサル」呼びしている人は「多分いない」とし、高橋も「3人で話してると『マサルがさぁ』って。誰の話してるのか分からなくて、途中で気付いて」と苦笑いだ。
松山と蒼井は「もう20年?21年とかじゃない?」と長年の付き合いだといい「作品はそれほど多くないんじゃないかな」「今回5本目かな」と振り返った。
今回のドラマで蒼井との印象深いシーンを聞かれると「一番最初、初日が隣のスタジオで寿司握ってたんだよ」と、前クールの「時すでにおスシ」の撮影と重なっていたといい、「その合間に来て、いきなりさっちゃんとこうやったりとかさ。寿司職人はそういうタイプじゃないんで、それがいきなりこっちに来て『旅行どこ行く〜?』とか」と全然タイプの違う役だったことから混乱。高橋も「寿司握ってる合間に蒼井優さんを抱きしめて」と笑い、松山も「頭おかしくなるかと思った。なんでこんなスケジュールにしたんだよって。ビックリした」と大笑い。
だが「マサルも状況を分かってくれてたから、段取りうまくやってくれる。今回はマサルにたくさん助けてもらってる」と感謝していた。
