熊本の被災地は“酷暑日”に迫る暑さ 気象台「今後1か月程度は最大震度5弱程度以上の地震に注意」
復旧作業が続く熊本地震の被災地では、25日も「酷暑日」に迫る暑さとなりました。
八代市では39.1度と、全国1位タイの最高気温を記録しました。(福岡県久留米市とタイ)
NNN取材団 見須理々子記者
「仮設住宅の建設が進む現場では、41.9℃を観測しています。」
熊本地震で被災した八代市では、全国で最も暑い最高気温39.1度を観測。
39度以上になるのは今月3回目で、最高気温の記録も更新しました。(8月3・6日は39.0度)
■被災地で…
「前は扇風機1台で涼しかったけど、いまはエアコンをつけないと暑い。」
「(地震後は)電気がこなくて窓開けていたけど、電気がくるようになってからはエアコンを付けている。」
「ファン付きのベストを着て水分も十分に取りながらやっています。」
地震の発生から4週間。気象台は、今後1か月程度は、最大震度5弱程度以上の地震に注意するよう呼びかけています。
