狩野英孝、実写映画『ストリートファイター』吹替版に参戦 なだぎ武&丹生明里も、ゲーム愛あふれるキャスト集結
【動画】狩野英孝の意気込みコメント
狩野が演じるのは、超ハイテンションなキックボクサーのジョー。ゲーム好きとして知られ、カプコンの公式Web番組「カプコンTV!!」でメインパーソナリティを務める狩野が、持ち前のテンションと表現力でエネルギッシュなキャラクターに声を吹き込む。
なだぎと丹生は、とあるアメリカ人夫婦の声を担当する。ともに原作ゲームのファンで、なだぎは「ある夫婦役で丹生明里さんと共演でございます。楽しみに待っていてください!」とコメント。丹生も「とっても楽しいアフレコになりました!」と収録を振り返った。
原作の『ストリートファイター』は、1987年にアーケードゲームとして登場し、日本のゲーム文化を世界へと知らしめた格闘ゲームの金字塔。シリーズ累計販売本数は、全世界6000万本を突破している(※2026年6月30日時点)。最新作『ストリートファイター6』も全世界で720万本、日本国内で100万本以上を販売(※同)。ゲーム実況やeスポーツを通じ、幅広い世代から支持を集めている。
実写映画版は、『ゴジラ』シリーズや『名探偵ピカチュウ』などを手がけたレジェンダリー・ピクチャーズと、原作を生み出したカプコンが製作。キタオ・サクライ監督がメガホンを取り、パラマウント・ピクチャーズとレジェンダリー・ピクチャーズが全世界で配給する。
