自転車配達員のたっくー氏が自身のYouTubeチャンネルで「【出前館】自転車なのに超ロング!?勇気を出して受諾してみた結果…」を公開した。出前館で配達距離23キロという異例の超ロング案件を受諾し、その一部始終と結末を伝えている。

動画冒頭、たっくー氏は緊急でカメラを回し、出前館でドロップ距離が「23.1km」、報酬額が996円という異例のオファー画面を提示。「どういうことって思って」と戸惑いつつも、勇気を出して受諾したことを報告した。他社サービスでは稀に長距離案件があるものの、出前館において「20キロ超えっていうのはまず見たことない」と語る。

商品を受け取るため東京都国立市の店舗へ向かう道中、お届け先のピンが東京都中野区に立っていることを確認。「ただのバグだと思う」と推測しつつも、「バグじゃなかったら困る」と本音を漏らす。無事に店舗で商品を受け取った直後、改めて配達先を確認すると、ピンの位置は中野区であるのに対し、テキストで表示されている住所が「東京都日野市」になっているという矛盾に気付く。

すぐにお客様へ電話で確認したところ、正しい配達先は日野市であることが判明。たっくー氏は「良かった」と胸をなでおろした。また、サポートから聞いた話として、もし本当に中野区への配達だった場合は「配達が難しいということで、その場で配達完了し廃棄扱いになるらしい」という裏話も明かした。

大幅な「ピンズレ」によるトラブルだったが、結果的に店舗からの配達距離は約4キロにとどまり、事なきを得た。無事に配達を終えたたっくー氏は、「結果的には普通の案件だった」と安堵の表情を見せている。帰り道では帰宅方向への新たな案件も手際よく受諾しており、思わぬアクシデントを乗り越えて配達員としての逞しさを見せた。

チャンネル情報

副業でフードデリバリーしてる21歳大学生。 UberEats、出前館などの稼働動画をYouTubeで発信中!