電撃婚約りくりゅうは「誰かが入り込める隙間がないカップル度合い」 木原さん恩師が明かすお似合いぶり
プロスケーターでミラノ・コルティナ五輪ペア金メダリストの「りくりゅうペア」三浦璃来さん(24)と木原龍一さん(34)が23日、それぞれのインスタグラムで電撃婚約を発表した。この日放送の日本テレビ「真相報道バンキシャ!」(日曜後6・00)では2人を特集。木原さんの恩師が婚約を祝福した。
番組では木原さんの地元である名古屋市で、14歳から20歳まで指導したという成瀬葉里子さんが電話で出演。婚約については「事前に報告があった」と明かした。これまでも「いろいろ節目節目で私が驚きすぎないように彼(木原さん)が配慮」してくれたといい、今回の発表についても「2日ぐらい前にリンクに来て直接会って(話した)」と振り返った。
婚約の相手については「璃来ちゃんしかいないので」とあえて聞くことはなかったという。2人の関係には「自然と2人一緒にいましたから。間に誰かが入り込める隙間がない成熟度合いというかカップル度合い」との印象を持っていたと明かし、「本当におめでとうございます」と教え子を祝福した。
三浦さんと木原さんは23日にそれぞれのインスタグラムを更新し、連名の文書で「婚約しました」と報告。「嬉しい時も、辛い時も、たくさんの時間を共に過ごし、支え合いながら歩んできました。いつしか、お互いにとってかけがえのない、なくてはならない存在となりました」などと記した。
「りくりゅう」はミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで日本勢初の金メダルという快挙を達成。今年4月に現役引退を発表し、プロとして活動していくことを表明していた。
