メ~テレ(名古屋テレビ)

名古屋市の20代の女性が結核と診断され、その後の検査であわせて10人に集団感染していたことがわかりました。

名古屋市によりますと去年9月、市内に住む20代の女性が咳や発熱の症状を訴え医療機関を受診したところ、10月に肺結核と診断されました。

その後、同居者や通学先の学校、アルバイト先の関係者など99人を対象に検査をしたところ、10人が結核に感染しうち3人が発病していたことがわかりました。

感染した人はいずれも治療を受けていて、これ以上感染が広がる可能性は低いということです。

名古屋市結核から身を守るため、予防接種や、年に1度の胸部エックス線検査を受けるよう呼びかけています。