【残暑にひんやり、食べやすさ断トツ】夏が旬の冬瓜、カットのコツから手軽な副菜まで

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冬瓜は冬の食材というイメージがあるかもしれませんが、実は夏が旬の野菜。今回は、冬瓜がお手頃で手に入るこの時期にぴったりの、あっさり食べやすい副菜を3つご紹介します。切り方のコツや、身だけでなく皮まで無駄なく食べられる使い切りレシピも紹介しています。


▼まずはここから「とうがんの切り方・カット方法」



冬瓜は皮が硬く、切り方に迷う方も多い野菜。こちらはスーパーに売られている1/4カットの冬瓜を、安全かつ簡単に無駄なく切り分けられる方法です。サラダなら薄切り、スープや炒め物なら角切りにするなど、料理に合わせて切り方を変えられるのもポイントです。


▼冷やして食べたい「冷たい冬瓜煮」



冬瓜を柔らかく煮て冷蔵庫で冷やすだけの、あっさりとした一品です。鰹だしの素と醤油、塩で味つけし、仕上げに針生姜を添えることで風味がアップします。長く煮込まなくても、冷ます間に味がしっかり染み込むのがポイント。暑い季節に食べやすい、さっぱりとした副菜です。


▼さっぱりエスニック「冬瓜のサラダ(ソムタム風)」



細切りにした冬瓜と玉ねぎ、レンジで加熱してほぐした鶏むね肉を、ごま油・酢・砂糖・醤油・ナンプラーなどで作るドレッシングで和えるサラダです。青パパイヤのサラダをイメージした一品で、火を使う工程が少なく、暑い日でも作りやすいのが魅力。豆板醤やたかのつめでピリ辛に仕上げれば、食欲がないときにも食べやすい副菜になります。


▼皮まで使い切る「冬瓜の皮の塩きんぴら」



冬瓜の煮物などで出た皮を千切りにし、ごま油と砂糖、粉末だしで炒めて仕上げるきんぴらです。醤油を使わず塩で味つけすることで、鮮やかな緑色に仕上がるのがポイント。白ごまを加えて香りをプラスし、しゃきしゃきとした歯ごたえが楽しめる一品です。お好みで唐辛子を加えれば、ピリ辛のおつまみにもなります。


夏場にお手頃に手に入る冬瓜。実だけでなく皮まで活用できるレシピを知っておくと、無駄のない消費にも役立ちます。ぜひこの時期に、冬瓜を使った副菜を作ってみてください。