サッカー天皇杯 石川県代表の金沢星稜大 京産大に大量リード許し初戦敗退
サッカー天皇杯の1回戦が19日に行われ、石川県代表の金沢星稜大学は、ホームで京都産業大学と対戦しました。
予選の石川県代表決定戦では、プロに競り勝つ波乱を巻き起こした金沢星稜大学。
相手は、3年連続で天皇杯に出場の京都産業大学です。
前半4分。星稜大は開始早々に先制点を奪われます。
その後も立て続けに失点。前半だけで4点を取られる苦しい展開となります。
7番・冨田がサイドから仕掛け、3人をかわしシュートを放つも、惜しくも得点には届かず。
そして後半21分。
相手のファウルでPKのチャンスを得ると、キッカーは10番・宮前。
冷静に決め、1点を返します。
このまま勢いに乗ろうと、その後も攻撃を仕掛けるも得点に結びつかず、反撃もここまで。
星稜は1対4で敗れ、1回戦を突破とはなりませんでした。
