甲子園8強の有明が荒尾市に帰郷「おかえり」「感動をありがとう」熊本地震の被災者らに勇気与えたナインに
第108回全国高校野球選手権大会で8強入りした有明(熊本)の選手と監督らが19日、帰郷した。熊本地震の被災者らに勇気を与えた選手たちが荒尾市の同校に到着し、市民や保護者に出迎えられる様子がネットに投稿されると、「おかえり」などの声があがった。
Xでは「有明高校おかえり」「お疲れさま!ありがとう!」「たくさんの感動をありがとうございました!!!出迎えのみんなも笑顔笑顔 素晴らしい青空でした」「ベスト4に残れ無かったけど熊本に元気を与えてくれた有明高校 頑張りましたね」「熊本へ帰ることを帰熊と言います!『きぐま』じゃなくて『きゆう』」「主将から甲子園試合報告 校長から選手、監督へねぎらいの言葉、保護者や地元方々への応援感謝の挨拶。なかなか良いショットが撮れませんでしたが前を向いて堂々と受け答えする斎藤投手を間近で見られて良かったです」などのコメントがあがった。
有明は春夏通じて甲子園初出場だったが、初戦から3回戦まですべて逆転で勝利を重ね、18日の準々決勝では健大高崎(群馬)に延長10回タイブレークの末、0−1で敗れた。
