メ~テレ(名古屋テレビ)

岐阜県大垣市のガソリンスタンドで今年2月、ガソリンが混入した灯油を販売し、住宅が焼ける火事を起こしたとして、ガソリンスタンドの経営者ら3人が書類送検されました。

業務上失火などの疑いで書類送検されたのは、大垣市にあるガソリンスタンドの経営者の男性(65)と店長の男性(42)、アルバイトの男性(72)の3人です。

警察によりますと、3人は今年2月、バルブの操作を誤ってガソリンが混入した灯油を販売し、購入した客の自宅3軒で石油ファンヒーターなどを異常燃焼させ、火事を起こした疑いがもたれています。

3軒のうち1軒では、消火しようとした男性(37)が手足に全治7週間のやけどを負いました。

調べに対し、3人は容疑を認めているということです。