【独占】「競技人生の最後は富山グラウジーズで」八村塁選手 KNBの単独インタビューで答える
先週末行われたバスケットボール男子日本代表戦で、富山市出身の八村塁選手がおよそ2年ぶりに代表のコートに立ちました。試合に先立ち今月、八村選手はKNBの単独インタビューに応じました。今月22日に迫った富山でのイベントについて話を聞きに行ったのですが、その中で八村選手は将来、自身のバスケ人生を富山の「あのチーム」で終えたいと語りました。
中久木アナウンサー
「例えばこう、ふるさと富山の存在が何かこう原動力になってたりとか?」
八村塁選手
「いや、あれですよね、ご飯ですよね」
中久木アナウンサー
「ご、ご、ごはん!あっ白米?」
八村選手
「あのLAで買えるんですよ、富山米とか。売ってるんですよコシヒカリ。それ食べて頑張ってます」
あふれる富山愛を語ってくれた八村選手。そこで、富山県民が気になっている質問をぶつけてみました。
中久木アナウンサー
「日本代表に復帰される、明言されて日本中が沸きました。富山県民の夢はもうひとつあります。それは、八村選手のプレーを富山で見たいという思い、いかがですか?」
八村選手
「富山でやりたいですよ。あの僕、富山でバスケ人生終わらせたいと思っているので」
中久木アナウンサー
「踏み込みます、踏み込みます。それは富山にはグラウジーズというクラブチームがあります。そこの可能性をいま入れてらっしゃるんですか?」
八村選手
「それ以外何があるんですか?」
中久木アナウンサー
「もう一度お願いします」
八村選手
「富山グラウジーズで、終わらせたいと思っています」
中久木アナウンサー
「これは素晴らしい!いま富山、相当エキサイテッドしてます、ありがとうございます」
八村選手は「自身の競技人生は、富山グラウジーズで終えたい」と明言しました。夢のような言葉に私も驚きました。
八村選手は次のシーズンからアメリカのプロバスケットボール・NBAの「ロサンゼルス・クリッパーズ」でプレーします。まだまだ先のことかもしれませんが、ワクワクしました。他にもこんな質問を…。
中久木アナウンサー
「アメリカではもちろん英語、いまインタビューではおそらくこれ標準語。八村さん富山弁って話すことあるんですか?」
八村選手
「*********」
中久木アナウンサー
「うわ!」
八村選手へのインタビューの続きは、今週金曜放送の「ワンエフ」でお伝えします。
八村選手がどんな富山弁を話すのか気になりますね。ぜひ今週の「ワンエフ」をご覧ください。
