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今月(8月)15日付けで、岡山市の小学校の男性講師(25)が失職しました。

岡山市教育委員会によりますと、男性講師は今年6月児童買春・ポルノ禁止法違反の容疑で逮捕・起訴され、さいたま地方裁判所熊谷支部で1年6か月の拘禁刑、執行猶予3年の判決を受けたということです。今月15日に刑が確定したことで地方公務員法の規定により失職したものです。

男性講師「私の極めて重大な犯罪行為により…」

岡山市教育委員会の聞き取りに対して男性講師は「私の極めて重大な犯罪行為により、子どもとその保護者の皆様に対して、多大なるご迷惑とご心配をおかけし、心に深い傷を負わせたことを心より深くお詫び申し上げます」と話しているということです。

市教委「不祥事の再発防止に向けてより一層強力に取り組む」

また、男性講師の失職を受けて岡山市教育委員会の三宅泰司教育長は

「教育関係者が総力を挙げて不祥事の根絶に取り組んでいる中、このような不祥事案件が発生したことを非常に重く受け止めています」

「こどもたちや保護者をはじめ、市民のみなさまに大変ご迷惑、ご心配をおかけし、誠に申し訳ございません」

「今後、教職員に対する服務規律の徹底及び不祥事の再発防止に向けてより一層強力に取り組み、教育に対する信頼回復に努めてまいります」

とコメントしています。

*画像は岡山市教育委員会による会見の様子