海外時事クリエイターの僕氏が自身のYouTubeチャンネルで「【声を上げろ日本人】永住条件厳格化の裏で進む移民拡大政策!家族帯同でヨーロッパ化する日本を守るパブコメを送れ【治安悪化×民族問題】」を公開した。法務省が募集している「永住許可に関するガイドライン改定案」へのパブリックコメント(パブコメ)を取り上げ、条件厳格化の抜け穴や、実質的な移民拡大への強い危機感を表明している。

動画内で同氏は、永住許可の厳格化自体には賛成しつつも、改定案の内容には実質的に骨抜きになっている部分が多いと指摘。「公的義務の履行」や「独立生計要件」の強化は一歩前進と評価する一方、日本語能力の要求レベルが小学3年生程度にとどまっている点や、離婚後の永住許可取り消し規定がない点などを挙げ、「甘すぎる」と批判した。

さらに深刻な論点として、永住条件が厳しくなる一方で「帰化要件」が据え置かれている矛盾を突く。帰化すれば参政権が与えられ、公的書類での「通名」使用も可能になることから、「永住より強力な権利を与える帰化要件も同時に厳格化していかないと、本当に抜け道になる」と語り、帰化した者の配偶者への永住許可も容易になっている現状を問題視した。また、家族帯同による移民二世、三世のコミュニティ孤立や犯罪率増加といった「ヨーロッパ化」の現実的リスクにも言及し、犯罪を犯した外国人に対する「永久再入国禁止」や「母国政府への通告」など、断固とした処置の必要性を説いている。

最後に同氏は、現在の状況を変える唯一の手段として、視聴者一人ひとりがパブコメを提出することの重要性を強調。「政府を動かすのは1人1人の国民」だと述べ、自身の提出案を公開しつつ、感情的にならず論理的に意見を届けるよう強く呼びかけて動画を締めくくった。

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こんにちは、僕です! 海外の街を歩きながら、現地の魅力を発信中! 20年間サラリーマンとして働いた後、「この生き方、なんか違う…」と感じて会社を辞め、海外移住を決断しました。 旅行好き、海外移住に興味がある方、または「今の生活を変えたい」と感じている方に、少しでも参考になる動画をお届けします。