「大聖年平和の鐘」を鳴らし平和を祈る 山口サビエル記念聖堂
きょう8月15日は、81回目の終戦の日です。
山口市では鐘を鳴らし平和を祈る催しが開かれました。
平和を願い、人々が鐘の音を響かせます。山口市のサビエル記念聖堂で開かれたこの催しは、県ユネスコ連絡協議会が2000年から行っているものです。
(参加者の誓い)
「相手の立場に立って考えます」
「すべての命を大切にします」
参加者はそれぞれ 誓いを述べたあと、世界に5つしかないという「大聖年平和の鐘」を鳴らし、平和を祈りました。
(参加者は)
「世界が平和でないといけない、よその国だから関係ないというわけでない」
「私たちの国で災害にあった方たちもみんなが笑って暮らせる社会が実現できたらいい」
正午には、聖堂から終戦記念の鐘が鳴り響きました。
