JRT四国放送

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8月14日午後、鳴門市大麻町の踏切付近で、鉄道を撮影するために訪れていた男性を車でひき殺そうとした殺人未遂などの疑いで、55歳の男が逮捕されました。

逮捕されたのは、鳴門市大麻町の55歳の建設作業員の男です。

警察によりますと、容疑者の男は8月14日午後5時前、鳴門市大麻町のJR高徳線の踏切付近で、鉄道の撮影に訪れていた19歳の男性の胸ぐらをつかむなどの暴行を加えた上、運転していた車をバックさせて男性をひき殺そうとした殺人未遂の疑いです。

2人に面識はありませんでした。

男は「胸ぐらはつかんだ。車を後退させたのは、ビビらせてやろうと思っただけ」と一部容疑を否認しています。

現場にいた「撮り鉄」と呼ばれる鉄道ファンとのトラブルがきっかけとみられ、やりとりを撮影したとみられる動画が複数、SNS上にあげられていました。