佐々木朗希と対戦ブルワーズ監督 右腕を「この世の全ての能力が備わっている」と最大評価 死球狙いも?
◇インターリーグ ドジャース-ブルワーズ(2026年8月13日 ロサンゼルス)
ドジャースの佐々木朗希投手(24)が13日(日本時間14日)、本拠地でナ・リーグ最高勝率(中地区74勝47敗で1位)のブルワーズ戦に先発登板する。
ブルワーズのパット・マーフィー監督が試合前に取材対応。「私たちは彼を非常に高く評価している」と右腕に敬意を表したあと、「ボールの前に飛び込んで死球を狙う」と冗談めかして対策を明かし報道陣から笑いを誘った。
5月23日(同24日)の対戦では、初回に3得点したが、5回までその得点のみに封じられ、佐々木に3勝目を献上した。
指揮官は笑顔をしまい込むと、当時を振り返って「素晴らしいスプリットを投げる。それを見極めないといけない。それができないと苦しくなる」と力説。そして、「佐々木にはこの世の中にある全ての能力が備わっている。だが、ストライクゾーンに投げないといけない。打たれればボールは遠くに飛んでいくこともある」と戦いを見据えた。

