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気象庁が千葉県内にレベル5大雨特別警報を発表したことを受け、高市首相はSNSで、警報が発表されている自治体の住民らに対し、直ちに身の安全を確保し、命を守る行動を取るよう呼びかけました。

高市首相は、警戒レベル5の「緊急安全確保」が発令されている地域では「命の危険が迫っている」として、自治体の指示に従い、直ちに身の安全を確保すること、警戒レベル4の「避難指示」が発令された地域では、危険な場所にいる人は、避難場所や安全な親戚・知人宅などに避難するよう呼びかけました、

避難や移動がかえって危険な場合は、無理をせず、浸水しにくい高い場所など、今いる場所よりも少しでも安全な場所に移動するなど、命を守る行動を最優先するよう呼びかけています。

政府は総理大臣官邸の危機管理センターで、夏の出水期に合わせて設置していた情報連絡室を午後9時50分に官邸連絡室に格上げしたほか、午後10時から赤間防災担当相が出席して関係省庁の災害対策会議を開き、被害状況の把握や対応にあたっています。