PSG上層部と指揮官が鈴木彩艶の加入後即レンタルを巡って意見分かれる!? 「エンリケはザイオンに魅力を感じている」
PSGとパルマ・カルチョは、鈴木の移籍交渉で移籍金3500万ユーロ(約64億円)程度でクラブ間合意に達したとされ、5年契約での獲得が決定的と伝えられる。また、マトヴェイ・サフォノフとリュカ・シュヴァリエ、さらに18歳のアレッサンドロ・ロンゴーニと陣容が揃っているため、2026−27シーズンはユヴェントスへとドライローンされる見通しであることも取り沙汰されていた。
また同メディアは、エンリケ監督がシュヴァリエの放出を働きかけているのは、そのパフォーマンスに失望したからと指摘。昨夏にスペイン代表の元指揮官が自ら獲得を主導したものの、今や構想外と考えているという。一方で、シュヴァリエは再び華々しいキャリアを送るべく、“花の都”での再起を誓ったため、クラブ退団の可能性は低いようだ。
鈴木は、PSGの計画通り他クラブでプレーする見通しだが、エンリケ監督からもその実力は一目置かれている。

