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 日本サッカー協会の宮本恒靖会長が12日に都内で開催されたイベント後に取材に応じ、拝金主義化で批判を浴びるFIFAのインファンティノ会長に対する日本協会のスタンスに言及した。

 アジア連盟は欧州連盟、北中米カリブ海連盟と共同で、インファンティノ会長を批判する公開書簡を発表しており「我々としてはAFC(アジア連盟)の傘下にあることが判断の目安になる」と説明。

 また韓国協会が過去に外国人審判に対して性接待した疑惑の対象に日本人審判4人が含まれているとされる件について「JFAとして事実確認をしている状態」とした。