人気芸人、結婚3年目でレスを告白「営みが無くなってしまった」これまでの努力を明かす

ザ・マミィの酒井が夫婦間の切実な悩みを告白し、それを解消するために実践した行動の数々を明かした。
8月12日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、酒井貴士(ザ・マミィ)、鈴木もぐら(空気階段)、ちぇく田がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。
酒井は結婚して3年が経過したものの「夫婦での営みが無くなってしまった」とリアルな苦悩を打ち明けた。
酒井も自身なりに状況を打破しようと様々なアプローチを試みたという。まずは寝ている妻の横へこっそり忍び寄り、自身の体の上に妻の手を乗せてみるという直接的なアピールを試すも、妻からは一蹴され拒絶されてしまったという。
さらに「人間は赤に興奮する」という知識から、部屋の雰囲気を変えるために七色に光る加湿器を新たに購入。その光を利用し、寝室全体を真っ赤に照らしたものの、「やっぱりなんかどうしても効果が出なくて」と結果には繋がらなかったと明かしていた。
