「椅子に座るタイプではない」山形県尾花沢市の若林新市長が1期目スタート 県内自治体トップ最年少
7月26日に投開票が行われた山形県尾花沢市長選挙で、初当選した若林吾朗新市長が12日、尾花沢市役所に初登庁し、1期目をスタートさせました。
12日朝9時前、雨が降る中、市民の拍手を受けながら当選後初めて尾花沢市役所に登庁した若林吾朗新市長。笑顔で花束を受け取りました。
尾花沢市・若林吾朗市長「雨の中こんなに集まっていただきありがとうございます。がんばります」
若林吾朗市長「雨男で事務所開きも雨、決起集会も雨、初日の第一声も雨、最終日も雨、きょうも雨。それにも関わらず多くの皆さんに集まってもらいうれしさと同時に期待されていると思うので必ず期待に応えられるよう取り組んでいきたい」
(Q椅子にはまだ座らない?)若林吾朗市長「あまり座りたくないというポリシーがある。皆さんと常に話しながら進めていきたいのであまり椅子に座るタイプではない」
12日は就任式が行われ、職員へ訓示を述べた若林新市長は、県内自治体トップとしては最年少の34歳です。選挙戦では鳥獣被害や除雪のほか、空き家対策などを訴えた若林市長の任期は、12日から4年間です。
