YouTubeチャンネル「投資家外科医 Dr.ゆうま」が、「【7月の資産・投資成績公開】1ヶ月で-750万円と大きな減少、でも気にせず投資を続ける理由」と題した動画を公開した。動画では、7月の1ヶ月間で資産が750万円減少したことを明かし、現在のポートフォリオの詳細や、下落相場でも投資を続けるべき理由について解説している。

現在の総資産は8410万円であり、1ヶ月間で750万円(約8%)のマイナスとなったことを報告。目標である資産1億円まであと100万円まで迫っていたものの、直近の下落により1600万円ほど遠のいたという。

ポートフォリオの内訳については、レバナスが3386万円、インデックスが2308万円、高配当ETFが1448万円、3倍レバレッジETFが870万円であることを公開。特にインデックス投資において、円高と株安のダブルパンチを受けたことや、3倍レバレッジETFが1ヶ月で300万円以上減少したことを説明した。一方で、高配当ETFの安定性が光ったと振り返っている。

今後の相場との向き合い方について、ハイテク株の下落に対して悲観的になりすぎる「短期目線」を指摘。年初来で見ればS&P500やナスダック100は十分なリターンを出しており、5年という長期スパンで見れば右肩上がりであることをグラフで示し、「今の高値は、将来の安値」と語った。

動画後半では、視聴者からのコメントに回答。「毎日積立と毎月積立のどちらが良いか」という質問に対しては、リターンの比較やクレジットカードのポイント付与、手間の観点から毎月積立を推奨している。一時的な下落に一喜一憂せず、長期的な視点で積立投資を継続することの重要性が確認できる内容となっている。

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