「ケロッと治る」の願い込め 病気とたたかう子供たちが「折り紙カエル」のギネスに挑戦 愛知・津島市
病気とたたかう子どもたちが作った「折り紙のカエルの最多展示数」で、ギネス世界記録の更新に挑戦するイベントが愛知県津島市で行われました。
11日午前、津島市のヨシヅヤ津島本店に集まったのは、闘病中の子どもたちがつくった折り紙のカエルです。
病院のベッドから子どもたちが世界記録に挑戦し、病気に立ち向かう勇気を持てるようにと始まったイベントです。
大きなカエルの作品にして展示し、折り紙のカエルの数の多さでギネス世界記録の更新に挑戦します。
「記録は6500枚。ギネス世界記録達成です」(審査員)
6500枚の折り紙で作った縦5メートル横11.7メートルのカエルのモザイクアートが、ギネス世界記録として認定されました。
折り紙の「カエル」には「無事、家にカエル」「ケロッと病気が治る」といった願いも込められているということです。
