鈴木福

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 8月9日、俳優の鈴木福がトークバラエティ番組『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)に出演した。仕事からプライベートまでさまざまな話題に言及したが、番組内での鈴木の“メイク”が注目を集めているようだ。

 生後10カ月で子役事務所に所属した鈴木は、現在大学4年生になった。

「番組では、鈴木さんの大学の友人に取材していました。鈴木さんのほうから話しかけてきたことやプライベートでも一緒に遊ぶこと、さらに『これまでも恋愛を大事にして、ずっと1人を思うタイプの恋愛をする』など、恋愛に関するエピソードも明かされたのです。俳優業をおこないながら、キャンパスライフも充実しているようです」(スポーツ紙記者)

 番組終盤には、父親からの手紙も紹介され、涙ぐむ場面もあった。子役から成長した鈴木の姿が垣間見えたが、放送後のXでは

《福くんが…顔白くメイクしてる》

《鈴木福くんの今時の白塗り涙袋メイクやめときゃいいのに》

 など、メイクの濃さを指摘する声が聞かれていた。

「鈴木さんは髪をセンター分けにし、全体的に肌の白みが強く、涙袋が強調されたメイクを施していました。白いファンデーションに関して、SNSでは《カッコよくなってる》と称賛する声も見られますが、子役時代から色白で透明感のある自然体な肌が印象的なだけに、メイクの濃さに疑問を抱く人もいたのでしょう」(芸能記者)

 4月期のドラマ『惡の華』(テレビ東京系)で主演を務めるなど、成人後も仕事が途切れない鈴木。鈴木同様、子役出身の俳優のメイクが注目を集めたケースがあった。

「2025年11月、芦田愛菜さんが映画『果てしなきスカーレット』のイベントに出演した際、目尻に濃いめのアイシャドウやアイラインを施していたのですが、驚くファンが多かったです。同時期、寺田心さんが『おしゃれクリップ』に出演したところ、赤いリップがSNSで話題になりました。

 今回の鈴木さん然り、子役時代のかわいらしい印象が強いと、メイクや衣装でこれまでと違った演出をすると、どうしてもギャップを抱かれてしまうのでしょう。子役から俳優業をすると、広く認知されるメリットがある一方、成長した“大人化”を受け入れるのに時間がかかってしまうのかもしれません」(同前)

 成長した“福くん”の魅力も少しずつ伝わっていくはずだ。