親子でSDGsについて楽しく学ぶ 下関市で児童が廃油を使った石けん作りなどを体験
親子でSDGsについて楽しく学ぶイベントが8日、下関市で開かれました。
この教室は、限りある資源の有効活用法について学んでもらおうと太陽石油と山口放送が主催したもので、およそ70人の親子が参加しました。
最初にお笑いコンビ「ボルトボルズ」によるサイエンスショーが行われ、ステージ上で繰り広げられる様々な実験を通じて参加者はSDGsについて楽しく学びました。
子どもたちはまず苛性ソーダ水溶液と廃油=使用済みの食用油をしっかり混ぜていきました。
続いて、出来上がった液体をプラスチック製の容器の中に流し込んでいきました。容器に入れて1ヶ月ほど乾燥させると石けんが完成します。
参加した児童
「石けんを(容器に)入れるのがドキドキしました」
「石けんを作るところが自然環境にいいなと思って楽しかったです」
「SDGsをがんばろうと思いました」
太陽石油 青木公利渉外部長
「作る人、そして使う人それぞれがやっぱり環境価値そういったものを理解しながら取り組んでいかなければいけない、そういうことを思いこのイベントを開催したということでございます」
会場には太陽石油のブランドキャラクター「ソラトくん」も登場し、教室の参加者全員で記念撮影をしました。
