河村勇輝をNBAクリッパーズが獲得発表、八村塁と共闘目指す 「エグジビット10契約」からスタート
公式発表
米プロバスケットボール(NBA)のクリッパーズは日本時間10日、日本代表の河村勇輝と「エグジビット10」契約を締結したことをSNSで発表した。
25歳の河村は2025-26シーズン、シカゴ・ブルズと2ウェイ契約を結んでプレー。シーズン終了後はフリーエージェント(FA)となり、インディアナ・ペイサーズの一員としてNBAサマーリーグに参戦していた。
クリッパーズ公式Xは「ユウキ・カワムラとエグジビット10契約を結びました」と伝えている。エグジビット10契約とは、無保証の最低年俸での契約。レギュラーシーズン開幕までに2ウェイ契約に切り替えることが可能となる。契約を解除された場合でも、契約チームの下部組織であるGリーグチームと契約し、在籍条件を満たせばボーナスが支給される。
クリッパーズには今夏、レイカーズをFAとなった八村塁が加入。米メディアによると2年総額2800万ドル(約45億円)の契約とされている。
(THE ANSWER編集部)

