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 ◇第108回全国高校野球選手権第6日 1回戦 横浜−沖縄尚学(2026年8月10日 甲子園)

 昨年の選抜で優勝した横浜(神奈川)は、きょう10日の第2試合で昨年大会王者の沖縄尚学と初戦を戦う。

 この日は、大阪府豊中市内で約2時間の練習に励んだ。今秋ドラフト1位候補に挙がる最速157キロのエース右腕・織田翔希(3年)は先発登板が濃厚。昨年の春夏甲子園優勝校がいきなり激突するカードだが、「特別な試合でも何でもないです。楽しみな気持ち」と平常心を強調した。

 沖縄尚学は昨夏に織田らとともに「四天王」と称された今秋ドラフト上位候補の最速150キロ左腕・末吉良丞(3年)を擁し、投手戦が期待される。村田浩明監督は「甲子園というご褒美をいただいた。楽しんだ先に勝ちが見えてくる」と意気込んだ。(柳内 遼平)