オリラジ中田敦彦、帰国後初のテレビ出演 インターナショナルスクール事情語る
【番組カット】しゃべくりメンバーもびっくり!河野元外務大臣登場
河野元外務大臣の登場にしゃべくりメンバーも「河野さんいらっしゃる場所間違えてますよ」と驚がく。「英語はできた方がいい」と留学の経験を語る。
中田は子どもの英語教育のためシンガポールに移住したのち、今回が帰国後初のテレビ出演。自身の経験を踏まえて「大学受験と『英語をしゃべる』って全然違う」と、自身の経験をもとに英語学習について切り出す。
インターナショナルスクールが増加中。果たして、変化する“インター事情”とは。我が子をインターに通わせる中田からは「子どもだけじゃなく親の面接もあるんです!」と、ガッツで乗り切ったという親子面接の裏話が明かされる。高額なインターナショナルスクールに代わる選択肢として注目される「手軽に通える英語学童」や、「日本一の英語先進都市はさいたま市」などといった全国の英語教育事情にも注目していく。
ゲストの英語学習法も続々紹介する。英語に苦手意識があるという黒岩はAIを相手にした学習法を実践。しゃべくりメンバーも挑戦すると、あまりに自然な受け答えに「これチャッピー(ChatGPT)がしゃべってるの!?」とAIの進化に驚く。
ほかにも、こがけんは「大好きな洋画を3回」見ることでリスニング力を身につけたことなど、それぞれが実践してきた英語学習を紹介する。
中田はシンガポール在住時に実践していた「わかった単語をオウム返し」する英会話コミュニケーションをスタジオで披露。留学するならどこが良いのか、ゲストゆかりの世界各国の大学についても紹介。河野が通っていたジョージタウン大学にまつわる映画のロケ地としてのエピソードや、自身の在学時のエピソードも登場する。
