現役続行を表明した長友。(C)SOCCER DIGEST

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 2026年8月8日、長友佑都が現役続行を表明。その決断に至るうえで、この39歳のベテランは家族の存在が大きかったと明かした。

 妻の平愛梨さんからは「ワールドカップが終わっても現役を続けてほしい」と背中を押されたという。「まだ身体がバリバリ動いていて、どこにも怪我がない状態で辞めるのはもったいない」と言われたことが、大きな支えになった。
 
 さらに、「子どもたちにピッチでプレーする姿を見せてほしい」とも伝えられたという。ワールドカップ敗退後には、子どもたちから「なんで負けたの?」と問いかけられ、プレッシャーを感じたこともあったが、「それも自分自身が乗り越えて、今ここに立っている」と振り返った。

 そのうえで、「いい父親であるためにも、FC東京で青赤のユニフォームを着て躍動する姿を子どもたちに見せたい」と、新たなシーズンへの決意を口にした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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