阪神・大山悠輔なぜ離婚を自ら公表? 球団OBが指摘する「先手」の狙い
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阪神の大山悠輔が3日、自身のインスタグラムで夫人と離婚したことを明かした。
「私事ではございますが、このたび、離婚いたしましたことをご報告いたします(略)」
大山と元夫人は、プロ2年目の2018年オフにチームメートの紹介で交際を始め、翌年から同居。3年間の交際を経て、大山が21年夏に永遠(トワ)を意味する108本のバラを贈り、プロポーズ。27歳の誕生日である同年12月19日に婚姻届を提出して話題になった。
「同居後に元夫人がアスリートフードマイスターの資格を取り、食生活をサポート。元夫人が猫好きなこともあって、一緒に猫も飼い始めたようです。23年のハワイでの優勝旅行にも同行。大山は『奥さん孝行したい』と仲睦まじさを見せていたのですが……」(放送関係者)
プロ野球選手が結婚を発表するのはよくあることだが、先に週刊誌に報じられたとはいえ、自ら離婚を公表するケースはまれだ。
2012年のダルビッシュ有(当時日本ハム)が妻だったタレントの紗栄子との離婚を発表し、双方の公式ブログに連名コメントを掲載したように、双方が有名人ならともかく、大山の元夫人は一般女性。
いったい何があったのか。
「阪神の人気、注目度は非常に高い。大山のような主力選手は常に週刊誌などのメディアによってプライベートを詮索されている。大山もそのことはよく理解している。リーグ連覇をかけて、巨人と熾烈な優勝争いを繰り広げる中、自身のプライベートの問題を探られ、意図せず表沙汰になれば、精神的な負担は小さくない上、チームの士気にも影響しかねない。ならばきちんと公表した方がダメージが少ないと、考えたのではないか」
とは、コーチ経験のある球団OBだ。
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一方、このところ気になるのが藤川監督だろう。岡田前監督が「崩れている感じがする」と指摘するように、異変が起きているのだ。いったいどういうことか。●関連記事 【もっと読む】阪神藤川監督の「焦り」「短気」「采配」に大きな不安 では、それらについて詳しく報じている。
