天皇杯の出場権懸けた県サッカー選手権決勝 AC長野パルセイロが2年ぶり12回目の優勝 松本山雅FCとの信州ダービー制す【長野】
サッカーの日本一を決める天皇杯の出場権を懸けた県サッカー選手権の決勝が2日に行われ、AC長野パルセイロが松本山雅FCとの信州ダービーを制しました。
松本市のサンプロ アルウィンで行われた決勝戦は、準決勝から勝ち上がったAC長野パルセイロと決勝から登場の松本山雅FCが対戦しました。
今季初の信州ダービー。試合を動かしたのはパルセイロでした。前半10分、前線からの守備で相手のミスを誘うと、それを見逃さなかった近藤がボールを奪い、そのまま先制します。
反撃に転じたい山雅は後半44分、藤枝がシュートもパルセイロの中野が立ちふさがります。
試合終了間際、追加点を奪ったパルセイロ。信州ダービーを制し、2年ぶり12回目の優勝を果たしました。
パルセイロが県代表として出場する天皇杯の1回戦は、19日に福井県代表の福井ユナイテッドFCと対戦します。
